【ビューティー・インサイド】韓国映画の感想|素敵なシーンで溢れている美しい作品

ビューティーインサイド③カルチャー
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韓国映画【ビューティー・インサイド】を観たので、感想・みどころなどをまとめました。

初めからワクワクして、これは絶対面白いと確信させてくれた映画です。

何回でも見返したい、お気に入りの作品になりました!

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【ビューティー・インサイド】はこんな映画

  • 製作国:韓国
  • 公開:2015年(韓国)、2016年(日本)
  • 監督:ペク・ジョンヨル
  • 上映時間:127分

あらすじ

毎日姿が変わっても彼女を振り向かせたい。

家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。男、女、老人、子ども、外国人…。人に会う仕事ができないため、才能とインターネットを活かして活躍している。そんな彼の “病気”のことを知っているのは母と親友だけ。ある日、アンティーク家具店で働く美しいイスに出会い、一目で恋に落ちてしまう。彼女に会いたい一心で、毎日初めてきた客のようにお店に通う日々。彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。しかし、同じ姿でいるため3日間徹夜をしたウジンは、うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。

ウジンはイスに真実を話すことができるのか?イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?最高に特別な恋が今はじまる!

出典:映画『ビューティー・インサイド』オフィシャルサイト
mugico
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目覚める度に、姿形が変わってしまうなんて、物語がどうなるのか予測不能でワクワクしたよ!

キャスト

ハン・ヒョジュ(ホン・イス役)

パク・ソジュン(キム・ウジン役)

上野樹里(キム・ウジン役)

123人の役者さんが、キム・ウジンという1役を演じているんです!

パク・ソジュンのような韓国の人気俳優や、日本からは上野樹里が出演。

上野樹里は、韓国で人気が高い日本女優の一人なんです。

また、イス役のハン・ヒョジュは、日本でも有名な韓国ドラマ『トンイ』で人気があります。

親日家で、日本映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』にも出演しています。

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mugico
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ハン・ヒョジュの美しさが、この映画をより魅力的にしているのは間違いない。

【ビューティー・インサイド】の感想・みどころ

ここからは、ちょっとネタバレもするのでご注意ください!

ウジンとイスの恋

ビューティーインサイド①

出典:映画『ビューティー・インサイド』オフィシャルサイト

『ビューティー・インサイド』は、美しく爽やかな音楽とともに幕を開けます。

「主人公キム・ウジンは、目覚めるたびに、性別・年齢・人種を越えて姿形が変わる」という摩訶不思議な状況を、冒頭数分間で、違和感なく馴染ませているのが、まずすごいところ。

一気に物語に引き込まれ、最初からワクワクが止まりません。

ウジンは家具職人で、アンティーク家具店で働くイスに恋をします。

イスは、ウジンがどんな姿で現れても(イケメンでもおっさんでも女性でも)、態度が変わらないんですね。

毎日姿が変わるウジンだからこそ、なおさら惹かれる部分はあったと思います。

そして、ウジンとイスの「決して普通ではない」恋が始まります。

ウジンもイスも、勇気があってかっこいい。

特にウジンからは、イスのことが好きで、どうしても一緒にいたい切なさが、とても伝わってきました。

イスにとっても、ウジンはかけがえのない存在になっていきます。

「今日会った女性と、明日も来週も会えるのは、平凡なことだけど僕には奇跡のようなこと」

「毎日変わるから、見えなくてもあなたを感じたくて。においとか感触とか。」

一つ一つのセリフが、当たり前のことを尊く感じさせてくれます。

2人の間には、ラストまで色々なことが起こります。

でも観ていて思ったのは、特別な状況にあるといっても、本質的には普通のカップルが悩むことや、ぶち当たる壁と同じではないか、ということ。

「結婚」というワードをきっかけに、2人の関係に変化が生まれたり、お互いの存在を再認識したり。

共感することがたくさんありました。

私にとって、大切で心に残るシーンに溢れている、素敵な作品。

ラストの展開まで、ずっとずっと好きでした。

美しい世界観とキャストの素晴らしさ

ビューティーインサイド②

出典:映画『ビューティー・インサイド』オフィシャルサイト

『ビューティー・インサイド』は、映像や音楽などの世界観が、とても美しいです。

特に、イス役のハン・ヒョジュの美しさは圧倒的です。

そして、ウジンを演じる役者さんたちも、それぞれがみなウジンに見えるところも、本当にすごい!

ファンタジーな設定なのに現実味があるのは、役者さんたちの為せる技だとも思います。

イスに出会うまで、ウジンの体質を知っているのは、母親と親友のサンベクだけでした。

この、親友のサンベクが、コミカルでとてもいい役割を果たしていて、なくてはならない存在。

映像、音楽、役者さんたちの奇跡のバランスで、これほどまでに美しい世界観に仕上がっているのだな〜と、しみじみ感じます。

まとめ

結論、おすすめです!!

「見た目と中身、本当に大切なのは…」というテーマを、究極の形で表現しています。

ラストの方にも、お気に入りのセリフあります。

胸にせまって、切なく素敵なシーン、たくさ〜んあります。

好きすぎて、どう表現していいのか分からないので、ぜひ観て欲しいです!

M
M

mugico、ゴリ押しだにゃ〜!

【ビューティー・インサイド】は、Amazonプライムビデオで視聴可能です。30日間無料体験もあるので、気になる方はぜひ利用してみてくださいね〜٩( ‘ω’ )و

パク・ソジュンが好きな方は、こちらの記事もおすすめです。

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